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財産目録の作成

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財産目録の作成

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座主催
行政書士の角田幸一です。

遺言書を書き始める時の準備として大切な人のリストアップの次に大切なのが
財産目録の作成です。目録と言うかリスト作成です。

何か難しい作業の様に感じますが、まずは簡単なもので問題ありません。
最終的には漏れのない財産リストの作成が必要ですが、最初はまずは作成する事が重要になります。

例えば・・・。

不動産 自宅の土地と建物
預貯金 A銀行の普通講座 ゆうちょ銀行の定期預金 
金融商品 B会社の株式5000株 C証券の投資信託
車  カローラ1台
借金 なし
墓 神奈川県の〇〇寺
仏壇 自宅

こんな簡単なもので問題ありません。
まずは何を持っていて、もしもの時には何が相続財産になるのか、分かる範囲で記入して見て下さい。

ここまで終わったらこれらのものを誰に残したいのか?
これを考えてみます。

多分大切な人リストにある方へ残したい方がほとんどだと思います。

不動産 妻へ
預貯金 A銀行は長男へ ゆうちょ銀行は長女へ

みたいな感じでまずは思いつくまま記入していって下さい。
ここで大切なのは理由も考えて記入しておく事です。

不動産 妻へ 住み続けてほしいから 
預貯金 A銀行は長男へ 介護をお願いするから
    ゆうちょ銀行は長女へ 孫の教育資金に使ってほしい

上記の様に簡単で構わないので、一緒に記入してみて下さい。

ここまで出来れば大体の遺言書の骨子は完成します。
後はルールに従って、遺言書の種類を選択して、法律的に問題無いように作成していきます。

 

遺言書の作成はほとんどの方が思っているほど難しい作業ではありません。

この骨子とあなたの思いがはっきりしていれば、後は書籍で学んだり、
専門家などに相談すれば完成します。

もちろん私がお勧めしているラストラブレター講座ではこれだけではありませんが、
基本は一緒です。

詳しく遺言書の書き方を知りたい方はこちらへ。

http://tsunoda-jimusyo.com/lastloveletter/

最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座主催
行政書士の角田幸一

お客様の声

『大切な家族に安心してもらいたい。遺言書をプレゼントして喜んでもらいたい!』 【70歳代 女性 Iさんのケース】 『自分が死んだあと争いをしてほしくない。 兄弟達にも迷惑をかけたくない。』 最初はトラブルを避けたいという想いでしたが、 個別相談をしていく中で、トラブル回避の為だけではなく、家族に喜んでもらいたい。安心してもらいたいと考えに変化していきました。 『大事な事をお任せしたので、今はすっきりしています。信頼してお任せしています。』 ⇒詳細はこちらの記事から
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