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遺言書作成者が増加中です。

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遺言作成者が増加中です。

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座主催
行政書士の角田幸一です。

遺言が大事なのは分かったけど、どれくらいの人が書いてるのですか?
と質問を受ける事があります。

遺言と言っても、自筆証書遺言や公正証書遺言、秘密証書遺言なんてものまであります。
なので正確な数は分かりませんし、自筆証書などは家に保管されたりしているので、
調べようがありませんが。

ただ公正証書遺言だけは日本公証人連合会が発表しているので、データがあります。
ちょっと古いのですが。引用元:日本公証人連合会HP

<遺言公正証書作成件数の推移>
全国・遺言公正証書件数
平成17年 69,831
平成18年 72,235
平成19年 74,160
平成20年 76,436
平成21年 77,878
平成22年 81,984
平成23年 78,754
平成24年 88,156
平成25年 96,020
平成26年 104,490

 

上記の様になっています。平成16年からみると3万件以上増えています。
昭和41年には7767件だったそうなので、当時から考えたらすごい数ですよね。
昨今の終活ブームなどで間違いなく増えてきているのかもしれません。
何よりマスコミや雑誌などで相続の大切さが皆さんの耳に届くようになったからだと思います。

残念な話ですが、相続トラブルも急増しています。
今までの様に家族の和を重んじるよりも、個人の権利を主張する人が増えてきた時代背景も
あると思います。

ただトラブル件数から考えても遺言書の作成数はまだまだ足りないと思います。

私は遺言書を作成する事が一番のトラブル防止になると考えています。

そして単なる遺言書ではなく、家族への思いやり溢れる遺言書〜ラストラブレターの作成が
トラブル防止ですし、幸せな家族が増える要因にもなると思います。

どうやってラストラブレターを作成するか気になる人はこちらです。

http://tsunoda-jimusyo.com/lastloveletter/

最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座主催
行政書士の角田幸一

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『大切な家族に安心してもらいたい。遺言書をプレゼントして喜んでもらいたい!』 【70歳代 女性 Iさんのケース】 『自分が死んだあと争いをしてほしくない。 兄弟達にも迷惑をかけたくない。』 最初はトラブルを避けたいという想いでしたが、 個別相談をしていく中で、トラブル回避の為だけではなく、家族に喜んでもらいたい。安心してもらいたいと考えに変化していきました。 『大事な事をお任せしたので、今はすっきりしています。信頼してお任せしています。』 ⇒詳細はこちらの記事から
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