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遺言書はいつ作れば良いのか?

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遺言書はいつ作れば良いのか?

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座主催
大和市の行政書士の角田幸一です。

『遺言書は書いた方が良いのは分かった。
でもいつ書けばよいの?』

セミナー等で良く受ける質問です。
私の答えは・・・。

『あなたが書きたいと思った時です。家族を喜ばせたい。
感謝を伝えたいと思った時が書く時だと思います。』

と答えています。

法律では遺言は15歳に達していれば書くことが出来ます。
後は判断能力がある時ならば問題ありません。
なので一般の大人ならいつでも書くことが出来ます。

『生命保険にはいつ入ったら良いですか?』

こんな質問する人がいるかどうか分かりませんが、
この質問の答えってどうなるんでしょう?

例えば成人した時、社会人になった時、結婚した時、子供が生まれた時、自宅を購入した時。
ライフイベントの節目になるのかもしれませんね。

遺言書の生命保険も効力が発生する時は同じです。
なのでライフイベントのタイミングで書くのも良いかもしれません。

ですが私の答えは

『あなたが書きたいと思った時です。家族を喜ばせたい。
感謝を伝えたいと思った時が書く時だと思います。』

です。

なぜなら気持ちが籠もってなければ良い遺言書は作れないからです。
節目がきたから、還暦を迎えたからなどだけで作るのでは
多分気持ちが入りません。

ほんとに大切な家族を守りたい、喜ばせたいと思った時に書くのがベストです。

その為にもどんな時に遺言書が必要なのか?
どんな事が遺言書で出来るのか?

など少しづつ知識を得ていって下さい。

 

遺言の書き方を詳しく知りたい方はこちら。

最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座主催
大和市の行政書士の角田幸一

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