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もし私にもしもの事があったら?

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もし私にもしもの事があったら?

 

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座主催
大和市の行政書士の角田幸一です。

 

私には妻と3歳になる息子がいます。

私は今年で40歳です。

平均寿命で考えても、まだまだ何十年と生きれるはずです。

でも絶対平均寿命まで生きれるか?と聞かれたら答えられません・・・。

今日絶対に死なないですか?と聞かれると絶対とは言い切れません。

事故に合うかもしれないし、突然倒れるかもしれないし、災害に巻き込まれるかもしれません。

私だけでなくこれはすべての人に共通の事実です。

 

ではもしもの時がきたら私の家族の場合はどうなるか?

妻と息子が相続人になります。

私名義の預貯金口座や車などの遺産分割の話し合いが必要になります。

この時に妻と息子が話し合うわけですが、息子は3歳です。

話し合いはどう考えても無理ですし、書類に印を押すことも出来ません。

 

するとどうなるか?

妻が代理すれば良いではないか?と思われるかもしれませんが、それは出来ないのです。

法律的用語と言うと、利益相反と言いまして、妻と息子の利害が対立しているので、妻が代理出来ないのです。

妻と息子が私の財産を分け合う関係になるので、妻が息子の意志に反して全部取ってしまうかもしれないと
法律は考えます。

 

じゃあどうするのか?

家庭裁判所に特別代理人と言う人を選任する様に申し立てて、選任してもらわないといけなくなります。

わずか3人の家族で私の財産の分けるのに家族以外の人間が入ってきて話し合わないといけないのです。

これは財産の金額の大小に関わりません。

面倒だと思いませんか?

でもこれが今の法律なんです。

ただでさえ、家族が亡くなって困っているのに、家庭裁判所に行ったり、銀行に行ったりしないといけなくなるのです。

じゃあどうしたら良いのか?

私が遺言書を書いておけば、外部の人間が入ってくる事もないし、手続きもスムーズに出来ます。

 

相続なんて我が家には関係ないと思っている方へ

人はいつ死ぬかは誰にも分かりません。

そして現実にその時に来てしまうと、上記に書いた様な手続きが必要になる事もあります。

あなたは家族を守りたくないでしょうか?

その為に事前の準備が必要です。

その時が来てからではもう遅いのです。

家族を守りたいと思う方は年齢に関わらず下記をどうぞ。

相続から家族を守るための知識や対策、そして心がまえを話しています。

 

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座
行政書士の角田幸一

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『大切な家族に安心してもらいたい。遺言書をプレゼントして喜んでもらいたい!』 【70歳代 女性 Iさんのケース】 『自分が死んだあと争いをしてほしくない。 兄弟達にも迷惑をかけたくない。』 最初はトラブルを避けたいという想いでしたが、 個別相談をしていく中で、トラブル回避の為だけではなく、家族に喜んでもらいたい。安心してもらいたいと考えに変化していきました。 『大事な事をお任せしたので、今はすっきりしています。信頼してお任せしています。』 ⇒詳細はこちらの記事から
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