ブログ

お腹の中にいる胎児は相続人になれるの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは。家族への思いやり溢れる遺言書作成、ラストラブレター作成講座主宰、大和市の行政書士の角田です。

家族を守る相続Q&Aの第5回です。

今までの記事はこちら。

 

【お母さんのお腹にいる胎児は?】

前回の記事で相続の同時存在の原則をお話ししました。
人が亡くなった時に生きている人しか相続人になれないと。

では夫が亡くなった時に妻のお腹にいる胎児はどうなるのか?
お腹の中にいるってことはまだ生まれてきてはいないのですがどうなるのでしょう?

 

胎児は相続人になれます。

もちろん生きて生まれてくればですが、夫が亡くなった時にお母さんのお腹の中にいれば
相続人とみなされます。

じゃあ遺産分割協議はどうやってやるんだ!!とか色々ある所ですが、とにもかくにも
胎児も相続人になれるってことです。

 

★『家族への思いやり溢れる遺言書~ラストラブレター講座』★

毎月セミナーを開催しています。

ご興味のある方はこちらをご覧になって下さい。

関連記事

お客様の声

『大切な家族に安心してもらいたい。遺言書をプレゼントして喜んでもらいたい!』 【70歳代 女性 Iさんのケース】 『自分が死んだあと争いをしてほしくない。 兄弟達にも迷惑をかけたくない。』 最初はトラブルを避けたいという想いでしたが、 個別相談をしていく中で、トラブル回避の為だけではなく、家族に喜んでもらいたい。安心してもらいたいと考えに変化していきました。 『大事な事をお任せしたので、今はすっきりしています。信頼してお任せしています。』 ⇒詳細はこちらの記事から
ページ上部へ戻る