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相続とはどういうことか?

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こんにちは。家族への思いやり溢れる遺言書作成、ラストラブレター作成講座主宰、大和市の行政書士の角田です。

 

【相続とはそもそもどういうことか?】

 

相続とはある人が死亡した場合に、その人に帰属していた財産上の権利義務を一定の身分関係にたつ人が包括的に承継されることを言います。
ちょっと難しい言葉になってしまいましたが、人が死ぬとその人の財産のプラスマイナス問わず、当然に全部移転することを言います。

 

例えば父、母、長男、長女の4人家族がいたとします。
父の財産は自宅である一戸建ての建物と土地。預貯金1000万円、株式500万、宝石、親族にリフォームのために借りていた500万があったとします。
遺言書がなく父が死亡すると上記の不動産、預貯金、株式、宝石、借金すべてを母と長男、長女で引き継ぐことになります。

 

割合などは決まっていますが、人が死んだ時に一定の人に自動的に引き継がれる事が相続という事です。
すべての財産は相続人の共有状態になっていますので、この後財産分けである遺産分割が必要になってきます。

 

人が死んでプラス財産、マイナス財産含めて一定の相続人に移転することを相続と呼びます。
日本では現在年間約120万人ほど亡くなりますので、120万回相続が発生していることになります。

 

次回はちょっと変わった相続の例を説明していきます。

 

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