ブログ

奥さんの祖父が亡くなった時の手続き例

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

リアルな相続手続きの例

 

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座主催
大和市の行政書士の角田幸一です。

 

昨年妻の祖父が亡くなった時に私が行った相続手続きです。

 

祖父が死去

自宅で亡くなった為、救急車と警察が来て状況確認

葬儀屋に連絡、搬送

葬儀の打ち合わせ、日程決定

お通夜、告別式

役所関係訪問〜年金、保険の手続き、死亡届提出など

死亡の記載のある戸籍を取得し、戸籍集めスタート

本籍が何度も変わっていたので、役所訪問と郵便にて戸籍収集(約1ヶ月)

相続財産の調査、聞き取り

不動産、預貯金があり

不動産の全部事項証明書、固定資産税評価証明書収集

口座のある金融機関へ相続手続きの手順、必要書類確認

集めた戸籍を元に相続人関係図作成

財産調査を元に相続財産目録作成

代表相続人と財産の分け方について話し合い

決まった内容を元に遺産分割協議書作成

遺産分割協議書を相続人に送付、署名、押印、印鑑証明書を送付してもらう

集まった遺産分割協議書と戸籍を持って不動産の名義変更の為に司法書士事務所へ相談

司法書士が相続登記

遺産分割協議書と戸籍を持って金融機関へ訪問(計3回)

金融機関の口座解約、現金受取

 

以上ここまで約3ヶ月

 

文章にするとこんな感じになります。
専門家に依頼しないとなると、上記の作業を相続人の方がやる事になります。
今回は預貯金口座も少なく、相続人間での話し合いがスムーズだっとので、この期間で終わりました。

 

いかがでしょうか?

 

これが通常の相続手続きです。
文字にすると数行ですが、実際の作業はな時間と手間がかかります。
こんな作業を家族にしてもらう事になります。

 

そして法的に有効な遺言書があると、手続きは実はグッと楽になります。

 

そんな遺言書の事を知りたい方はこちらです。

 

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座主催
大和市の行政書士の角田幸一

 

 

関連記事

お客様の声

『大切な家族に安心してもらいたい。遺言書をプレゼントして喜んでもらいたい!』 【70歳代 女性 Iさんのケース】 『自分が死んだあと争いをしてほしくない。 兄弟達にも迷惑をかけたくない。』 最初はトラブルを避けたいという想いでしたが、 個別相談をしていく中で、トラブル回避の為だけではなく、家族に喜んでもらいたい。安心してもらいたいと考えに変化していきました。 『大事な事をお任せしたので、今はすっきりしています。信頼してお任せしています。』 ⇒詳細はこちらの記事から
ページ上部へ戻る