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エンディグノートを完成させる為に必要な2つのこと!

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エンディグノートを完成させる為に必要なこと!

 

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座主催
大和市の行政書士の角田幸一です。

 

終活という言葉が大半の方に認知されてくる様になりました。
終活の中で代表的なものにエンディグノートがあります。

大きく分けて6つの分野の事に関して自分の希望や状況を伝えるノートです。

①認知症
②介護
③医療
④葬儀
⑤お墓
⑥相続

終活を始めようと思う方はエンディグノートを買ってきて、
頭をウンウン唸らせて書き始める方が多いです。

現実的には考えることや知識が足りなくて途中で断念してしまったり、
1ページも書けない方が多い様です。

まず大前提としてエンディグノートはとても大切なものです。
必ず書いた方が良いです。

そして注意点はエンディングノートには法的効力がない事を知っておいて下さい。
いくら大事な内容でも残された家族が無視したり、捨ててしまったら何の意味もなくなってしまいます。

ではどうやったら完成できるのか?

私は次の2つが大事だと考えています。

①大切な家族に喜んでもらう!

②自分にもしもの事が起きたあった時にどんなトラブルが起こるのかを正確に知る

 

この2つを基準に考えるとエンディグノートをスムーズに書ける様になると思います。

 

ほとんどの方が自分の希望の事だけを考えるので、
上手く書けなくなってしまうんです。

 

自分の事ではなく、まず一番身近にいる家族がどんな事を望んでいるか考えてみて下さい。

 

その上で相続が発生するとどんなトラブルが
家族に降りかかるのかを知識として学んで下さい。

 

これだけで今まで自分の事を考えていたときよりも、スムーズに書き始めれると思います。

 

人は誰かのために何かをしたい!と思ったり、人に迷惑を掛けたくないと思うと、
より行動できたり、頭が働き出します。

 

葬儀はどこの会社にしようか?
こんな介護を受けたいな。

 

ではなく、どんな事を書いておけば、家族が喜ぶだろう?
子供達の生活を考えたらこんな風にしておけば安心してくれるだろう。

 

などあなたの大切な人に喜んでもらえる事を考えてみて下さい。
その上で起こりうるトラブルを知っておく。

 

そうするとどんな事を書いておけば良いか明確になってきます。

 

終活って大切な家族へのラブレターです。
ラブレターを書く時は相手の事を考えて書きますよね?
ひとりよがりのラブレターなんて気持ち悪いです。

 

今まで皆さんが家族の為、お客様の為と思って行動してきた事の延長です。

 

終活だから何か違うことを考えなくてはいけないのではなく、
目の前の人を喜ばす為には何をして、何を残しておけば良いのか?と
考え、想像する事があなただけの素晴らしいエンディングノートになります。

 

難しく考えず、あなたにとって大切な人の事を考えながら、
エンディグノートのページをめくれば、
今までと違ってスムーズに書き出せると思います。

 

家族への思いやり溢れる遺言書作成
ラストラブレター講座主宰
行政書士の角田幸一

エンディングノートの事や終活の事をもっと知りたいと思う方はこちらです。

 

 

 

お客様の声

『大切な家族に安心してもらいたい。遺言書をプレゼントして喜んでもらいたい!』 【70歳代 女性 Iさんのケース】 『自分が死んだあと争いをしてほしくない。 兄弟達にも迷惑をかけたくない。』 最初はトラブルを避けたいという想いでしたが、 個別相談をしていく中で、トラブル回避の為だけではなく、家族に喜んでもらいたい。安心してもらいたいと考えに変化していきました。 『大事な事をお任せしたので、今はすっきりしています。信頼してお任せしています。』 ⇒詳細はこちらの記事から
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